【関塾洲本校】プラスマイナスの計算の習得(2) 関塾洲本校の教え方
2024/07/24
プラスマイナスの計算の習得(1)では、かけ算、わり算をマスターしました
ここで、さらにマイナスに慣れましょう
ひき算をしましょう。マイナスからマイナスします(ひき算します)
マイナスからマイナスする場合、符号は同じマイナスで数字がたされるだけです
例7
-2 - 3 = -5
この時に数直線を使えば、マイナスをイメージ化できます
数学を理解するには、イメージ化すると簡単になります
ここで、マイナスの考え方を理解していきます
また、「-2 - 3」を「-2」と「-」と「3」にわけて考えません
「-」と「3」を一緒にして、「-2」と「-3」にわけて考えます
計算対象が同じ符号の場合、答えも同じ符号で数字はたすだけです
さらに関塾洲本校のPC計算システムで慣れていきます
まとめ2の1
計算対象が同じ符号の場合、答えの符号は同じ符号、数字の計算はたし算(和)です
例 最初の数字が後の数字より大きい場合は、小学生と同じ
例8
6 - 2 = 4
例 後の数字が最初の数字より大きい場合を考えましょう
例9
2 - 6 = -4 ※「2」は「+2」
これも分けるときは、「2」と「-6」に分けましょう
計算対象が違う符号の場合は、数字の大きい方の符号が答えの符号になります
この例では「2」より「6」が大きいので、答えの符号は「6」の符号の「-」になります
また、計算対象が違う符号の場合の計算は、いくら違うか(差)のなりますので「4」
答えは、符号「-」をつけて「-4」になります
まとめ2の2
計算対象が違う符号の場合、答えの符号は数字の大きい方の符号、数字の計算はいくら違うか(差)です
さらに関塾洲本校のPC計算システムで慣れていきます
まとめ1 かけ算、わり算の場合
マイナスの項が奇数個なら、答えはマイナス
マイナスの項が偶数個なら、答えはプラス
計算は、小学生の計算と同じ
まとめ2 たし算、ひき算の「符号と計算のルール」は次の二つです
計算対象が同じ符号の場合、答えの符号は同じ符号、数字の計算はたし算(和)です
計算対象が違う符号の場合、答えの符号は数字の大きい方の符号、数字の計算はいくら違うか(差)です
たし算はプラスマイナスの計算の習得(3)で説明します
関塾洲本校のPC計算システムを使うと 短時間で数百問できるので
早い生徒で30分程度でたし算、ひき算、かけ算、わり算をすべて理解できます
プラスマイナスの計算の習得(1)「かけ算、わり算」
プラスマイナスの計算の習得(2)「ひき算」
プラスマイナスの計算の習得(3)「たし算」
プラスマイナスの計算の習得(4)「( )のはずし方」
プラスマイナスの計算の習得(5)「たくさん項がある場合」
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